エステサロンなどで行われている光脱毛から照射される光は、体に有害ではないのでしょうか?

妊娠中はお断りとなっていますし、毛根にダメージを与えて毛の再生をストップさせるという仕組みになっていますが、それほど強い光ならば体に害があるのではないか?危険を伴うのではないか?と心配される方も多いでしょう。

脱毛機の光は、基本的に太陽光の主成分と同じ可視光線となり、紫外線やX線などに含まれるような有害成分は含まれません。最近の脱毛機には、有害な光をカットできる特殊フィルターが取りつけてありますので、体に害のある有害光線は浴びることがないようです。

妊娠中に脱毛施術がお断りとなっているのは、光が直接的に母体や胎児に悪影響を与えるからというわけではなく、妊娠中は突然気分が悪くなったり、同じ姿勢をとることで母体に負担がかかるという理由になっています。妊婦さんは、脱毛だけではなく、美容医療は避けるのが当然でしょう。

脱毛機から照射される光は、脱毛に適した波長のみで、肌への負担は最小限に抑えられるようになっているため、体に害があるという心配はいらないようです。

また、家庭用の光脱毛器についても、安全基準に基づいた出力の仕様で作られていますので心配ないようです。それに、光が反応するのは、無駄毛のメラニン色素のみで、皮膚には反応しないようになっています。

ただし、ホクロやシミなどについては、反応するため、黒色を隠すためにテープを貼ってから照射するという事になってはいます。

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