何らかの病気で通院中の人や、服薬中の人でも脱毛できるのでしょうか?
重い病気を患っている人は、病気の治癒が最優先なので治療中はムダ毛の脱毛を考える人はあまりいらっしゃらないかと思いますが、軽い病気で服薬中の人では脱毛はできるのでしょうか?

病院に通っている人や、病院で処方された薬を飲んでいるという人は、脱毛のカウンセリングの際に、正直に申告しておきましょう。重病や、重度の皮膚病でなければ、そうそう拒否されることはありません。しかし、内緒にしておくことはよくありません。

脱毛エステでは、そのほとんどが光脱毛の施術を行っています。
光脱毛とは、光を照射し、その光で毛根を破壊する方法ですが、その光と相性の良くない病気や薬が存在します。

脱毛エステは医療機関ではありませんので、万が一、何かあった場合には、対処ができません。
例えば、ピルを飲んでいる場合は、サロンによっては処理をしてくれない所もあります。

体毛のメカニズムは、ホルモンバランスも影響しているため、女性ホルモンの分泌に影響を与えるピルの服薬中に、脱毛処理を行うと、発毛のメカニズムを狂わせてしまう恐れがあるために拒否されるのでしょう。
このように脱毛をしない方が良いケースが存在するのです。病状によっては、まずは、かかりつけの医師の判断を仰いだ上で、脱毛を始めることを検討して下さい。

エステでは、最初のカウンセリングで、肌の状態や、脱毛したい部位、脱毛に関する疑問点などを話し合う時間が設けられています。このときに、色々と疑問に思うことがあれば質問して、納得した上で脱毛を始めるようにしましょう。

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