女性は全身のムダ毛と毎日のように格闘しています。

腕・足・脇など普段の生活で見えてしまいがちな場所から、背中やお腹などに至るまでムダ毛が生えていることがかなり気になるのです。

やはり、ムダ毛があるだけで肌の触り心地も変わってきてしまいます。出来るだけ、ツルツルでいたい!というのが女性の願いです。

そして、女性のムダ毛の中で友人にも相談しにくい場所。
それが実は乳輪まわりなのです。

胸のまわりにも産毛が生えていて悩んでいる女性も多いですが、胸のまわりに産毛が生えていて乳輪の周りには産毛とは違い太くて濃い毛が生えてしまうことがあります。

ある日突然生えてくるということもあり、どうやって処理するべきか誰かに相談できるわけでもなくどうしようと悩んでいる人も多いです。

こういった毛が生えてくる原因は、ストレスなどからくるホルモンバランスの崩れなどと言われています。
ホルモンバランスが崩れることによって、男性ホルモンの分泌量が増えてしまい太くて濃い毛が生えてくるということはよくあることなのです。

こういった毛は出来るだけきれいに処理したいですよね?

乳輪まわりの毛の処理の仕方についてご紹介したいと思います。

まず処理する際には、お風呂上りが一番のおすすめです。
というのも、乳輪周りの皮脂をしっかりときれいにし、清潔にして行うことが大切です。

お風呂上がりでなければ、ウェットティッシュなどできれいに皮脂を拭き取ってくださいね。

一番おすすめな自己処理は、はさみで切るということです。
表面上に出てきている毛だけしか処理できませんが、確実に見えなくすることはできますし、何より安全です。

乳輪まわりは皮膚がかなりデリケートに出来ているため、傷をつけないようにすることが一番重要なことです。
なので、すぐに生えてきてしまいますが、はさみで表面上だけカットするという方法が一番です。

カミソリなどは、もちろんできないことはありませんが少し手が滑っただけで傷がついてしまいますし、肌の表面を剃るので肌が傷ついてしまうことは間違いありません。

乳輪周りは皮膚がデリケートなため、この肌へのダメージから炎症を起こしかねませんのでもしかみそりなどで行う場合には、処理前後のケアをしっかりと行わなければなりません。

太めの毛なので、毛抜きで。という人もいるかもしれませんが、これもおすすめはあまりできません。
太い毛だからこそ、抜いた後の毛穴は開いた状態になっておりここから雑菌が入って、ニキビなどにつながることもあります。

また、埋没毛になる可能性も高いので、やはり毛を抜くという処理方法もあまりおすすめできません。

なので、自己処理の場合にははさみで切ることが一番おすすめです。カットも一瞬で出来、肌への負担もないので自分でするにはそれが一番です。

もし、費用も時間も余裕があるのであれば脱毛サロンがおすすめです。

ただし、最近主流のフラッシュ脱毛やレーザー脱毛は乳輪にはあまりおすすめしません。
そもそも、メラニン色素に反応してしまうので乳輪には適した方法ではありません。

痛みがありますが、確実に効果があるニードル脱毛が乳輪には一番で適した処理方法だと思います。
脱毛サロンの方針にもよりますが、ぜひプロに一度相談してみてもいいと思いますよ。

胸は女性を象徴する部分です。
だからこそ、毛ひとつとっても慎重に処理するようにしましょうね。

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