妊娠中は脱毛は受けられないのでしょうか?

エステサロンでは、妊娠中の脱毛はお断りしている所が多いようです。なので、もし妊娠した場合でも、施術を受けられなかった期間中の延長制度があるかどうかも確認しておいた方が良いでしょう。
または、妊娠する予定がある場合には、期限のあるプランではなく、回数制や都度払い制のサロンを選んだ方が間違いないかもしれません。

光やレーザー脱毛による施術により、子宮や胎児に悪影響を与えられることはありませんが、エステでは施術を断られることが普通です。
なぜかというと、脱毛時には部位により痛みを感じることがあり、それが陣痛を誘発する可能性がありますし、また、痛みによる刺激やストレスは母体に良くありません。
万が一のトラブルが起きた場合、エステは対応できませんし、責任を負えませんということです。

妊娠している時は、ただでさえ不安定で、急に気分が悪くなったり、吐気がしたり、予期せぬ体調の変化が起きがちです。安定期に入ったとしても、お腹が大きい状態で長時間、同じ体勢でベッドに横になるのは苦しいかもしれません。

妊娠中は、ホルモンのバランスにより、お腹周りなどの産毛が濃くなることがあります。
検査の時に恥ずかしいからと言って、剃ってしまう人もいますが、病院の先生や看護婦さんは見慣れているので気にしない方が良いです。それを剃ったりしていると肌トラブルの元となります。

妊娠中に濃くなった産毛は、産後は自然と抜けていくので気にしないようにしましょう。どうしても気になる場合には、電気シェーバーなどでやさしく処理する程度にしましょう。

【2017年10月版】脱毛サロンの料金比較

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