3月~5月が一番紫外線が強い時期だと言われますが、紫外線を浴びると日焼けするだけではなく、肌の水分が奪われ、肌のバリア機能が低下し、乾燥やかぶれの原因となってしまいますし、角質も厚くなってしまいます。

乾燥してしまった場合には、しっかりと保湿をしてあげる事が大切です。乾燥を放っておくと、敏感肌になってしまうケースが多々あるようです。

乾燥肌とは、肌の水分が不足しているお肌のことですが、角質層にある角質細胞が安定せず、肌の水分が蒸発しやすい状態になっている肌です。または、肌の内部で水分を抱え込む機能が低下していることもあります。

乾燥肌を放っておくと、肌のバリア機能が弱まり、敏感肌になってしまうことがあります。乾燥肌のときには、カサカサする、肌がつっぱるといったトラブルですが、敏感肌になると、かゆみが出てきたり、化粧品でまけてしまったりと、小さな刺激でも反応してしまう深刻な状態になってしまいます。

敏感肌に進行する前に、乾燥肌はしっかりと保湿してあげることが大切です。クリームや美溶液ではなく、まずは化粧水でしっかりと保湿することが大切です。

肌内部の保水や保湿に関しては、細胞間脂質であるセラミドとNMFが主に重要です。セラミドが配合された化粧水などを使うのがオススメです。

ひどいときには、美容家の佐伯チズさんの“ローションパック”をするのもオススメです。

まずはコットンを水で濡らし軽く絞り、500円玉くらいの大きさに化粧水を染み込ませ、コットンを薄く裂いて日焼け部分に乗せて3分間くらいパックします。

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