ムダ毛を処理する方法として、一度は毛抜きを試したという人は多いと思います。

毛抜き一本さえあればできるので手軽ではありますが、一本一本を抜かないといけないので大変面倒な作業です。

表面に出ているムダ毛は全体の20~30%しかないので、毛抜きで抜いたとしても、またすぐに他の毛が生えてきますので、何度も処理を繰り返す内に、肌がブツブツと鳥肌状態になったり、赤く炎症を起こしたり、毛穴の黒ズミといったトラブルを抱えたことがある人も多いことでしょう。

毛が皮膚の下に埋まる埋没毛になることもあります。

埋没毛は、皮膚がシワになりやすいワキやビキニラインなどにできやすいようです。
埋没毛ができると、肌が鳥肌のようになったりしますが、放置しておけば自然分解され排泄されていくようです。

しかし、色素沈着を起こしてしまったり、炎症を起こして毛嚢炎になることもあるようです。毛嚢炎は細菌感染症の一つで、皮膚科で抗生物質を処方してもらうか、切開が必要な場合もあります。

埋没毛は、無理やり毛を抜いたのが原因で、毛根が弱っていて皮膚の入り口が開いていれば、指でひっぱって抜けることもありますので、しばらく様子を見てみましょう。

それでも難しい時は、やはりエステやクリニックなど専門機関でレーザー脱毛処理してもらうのが一番でしょう。

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