最近、女性が顔の毛に悩みを持っている人が増えていることをご存知でしょうか?

顔の産毛は、一見わかりませんが光を当ててよく見てみると顔にびっしりと生えています。

産毛は、水や油をはじく役割をしています。
産毛があることによって、化粧がうまくのらないこともありますし、化粧水なども肌に浸透しにくい状態です。

そして、見えないかもしれませんが産毛があることによって、顔のトーンも暗く見えてしまうのも、女性が産毛を処理したい理由のひとつです。

また、最近ではホルモンバランスが崩れ男性ホルモンが強くなってしまった女性が、産毛が濃くなってひげのようになっていることにも悩んでいます。

顔は、どんなに隠しても見えてしまうものです。だからこそ、どうにかして顔の毛を処理したいと思っているのです。

顔の毛の処理にはどういった方法があるのでしょうか?

脱毛サロンに行くのが一番きれいになりますが、時間も費用もかかってしまいます。
何より、自分が好きなタイミングで出来ないといういこともあり、自宅で処理したいと思っている人が多いです。

自宅で処理する場合には顔の毛の処理はどうするのでしょうか?
カミソリや電気シェーバーが一般的ですが、顔を傷つけてしまうのではと思いなかなか自分でできない人も多いです。

自宅用の脱毛器は、簡単に手が出せるような金額でもないので、躊躇してしまうこともあります。

そんな時に、考えるのが脱毛パックや脱毛シートなどではないでしょうか?
粘着成分があるパックを塗って、乾いたらはがすと産毛が脱毛できるという、簡単なものです。
不器用な人でも使用できることから、使用している人が多い製品です。
粘着成分が、産毛をはがすのと同時に毛穴の汚れと角質もとれるのでパック後には肌がツルツルになります。

しかしデメリットももちろんあります。
脱毛パックや、脱毛シート、脱毛テープはどれも粘着成分で顔の産毛をとっていきます。

とってくれるのは、表面上にある毛だけなので奥にある毛まではとることはできません。
なので、毛が生えてくるたびに脱毛パックをする必要があります。

顔の毛が生えてくる周期は1か月ぐらいなので、少なくとも1か月に1回は脱毛パックをしなければいけません。
また、お手入れにも注意しなければいけません。

粘着成分のおかげで、毛穴の汚れや角質もとってくれます。毛穴は汚れがなくなってきれいになった状態ですが、元々は汚れがあった場所なので毛穴をそのままにすると開いたままになってしまいます。

脱毛パック後に、毛穴の引き締めをしっかりと行えば問題ありませんが、怠った場合には毛穴が開きっぱなしの状態になってしまいます。

そして、毎回粘着成分を顔にしようすることによって顔の肌への負担はもちろんあります。
肌が弱い人は、炎症を起こしてしまうこともあるぐらいなので、必ずパッチテストを行ってから行うということも大切です。

顔の脱毛方法は色々とありますが、必ずそのメリットデメリットを知った上で行わないと、肌へのダメージも大きなものになってしまいます。
自分に合った方法を見つけましょうね。

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