青髭の原因と対策

口周囲に産毛が生えていると顔色が悪く見えたり、メイクのノリもよくありません。

この産毛をカミソリやシェーバーなどで自己処理した後に剃り跡が青く残る「青髭」に悩まされている女性は意外と多いようです。

女性だからメイクで隠すことができますが、かなり厚くファンデーションを塗らないと消えないほど濃い人もいるようです。

青髭になる原因は1つで、顔は身体の中でも皮膚が薄い場所で、産毛やヒゲを剃った後に毛根の部分が皮膚に透けて見えている状態を言います。

自己処理で毛根からなくすためには毛抜きを使う方法がありますが、産毛1本ずつを処理することは簡単なことではなく処理できてもまた生えてきてしまいます。そもそも毛抜きでの処理は肌トラブルを起こしやすく、特に顔の産毛の処理にはおすすめできません。

青髭から解消されるためには毛根から処理してしまう方法が望ましく、脱毛をすることで解消できる可能性があるのです。

青髭は何回脱毛すれば消える?

青髭を解消させるためには口周囲の産毛を脱毛で処理することが望ましいです。
サロンやクリニックで「口周囲」や「顔全体」などというメニューが設定されています。

顔の産毛の脱毛をサロンで行うと6回も施術を行えばかなり多くの人が効果を実感すると言われています。

ただしサロンで脱毛をする際には脱毛の仕組みから産毛のような色の薄い毛を処理できないこともありますので事前に確認する必要があります。

脱毛したいけど、肌荒れが気になる

顔の産毛を脱毛で処理したいけど肌が弱くて普段から肌荒れに悩まされているので心配だという人がいるかもしれません。

そんな人には一部のサロンで「ハイパースキン脱毛」が行われています。

肌が弱い人や痛みに弱い人向けに開発された脱毛方法で毛根のない毛穴だけに処理すると言う方法で、痛みの原因と言われている熱の温度を人の体温程度まで下げることで痛みを感じません。ただし通常の脱毛よりも時間がかかります

ハイパースキン脱毛でも通常の脱毛でも施術でトラブルを起こさないためにはとにかく事前のカウンセリングで肌が弱いことを相談することが大切です。

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とにかく早く青髭を消したいなら

自己処理も面倒だし、早く青髭を解消したいという人にはクリニックで行う「医療レーザー脱毛」がおすすめで、サロンで行う脱毛の半分ほどの回数で済みます。

産毛の脱毛には出力の高い医療レーザー脱毛が最適です。
もし近くにクリニックがありなら、医療脱毛の方がおすすめです。

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