脱毛サロンか病院でVIO脱毛を検討している人の中には「どのような形にすればいいの」と悩んでいる人もいるはずです。

外国ではVIO脱毛でツルツルにしてしまうのがあたり前になっている所ありますが、日本人にはまだまだ抵抗のあることでもちろんツルツルにする必要はありません。

ここではVライン、Iライン、Oライン別に人気の形をご紹介します。カウンセリングを受ける時には必ず希望を聞かれるので、ぜひ参考にしてみてください。

【2017年7月版】VIO脱毛の料金比較!一番安いサロンは?

Vラインの人気の形

脱毛サロンや病院では特に「Vライン」はワキと同様に人気のある部位です。ここで人気の形を紹介します。

ツルツル(パイパン)

テレビでも有名女性芸能人がツルツルに脱毛していることを告白している人も何人かいます。ツルツルにしてしまえば今後ムダ毛処理をする必要もなく、生理の時のかゆみやニオイの悩みからも解放されます。

逆三角形

ダントツの人気No.1、全く違和感のない形です。ムダ毛の量が少なめの人はサイドや上を整えるだけなので、脱毛料金を抑えることができます。

長方形

ムダ毛の量が多い人でも自然な形に整えれば下着からはみ出す心配や、小さめの長方形にしても割れ目が見える心配もありません。

丸型、楕円型、卵型

特に卵を逆にしたような形は一番自然な形で、いやらしさも感じません。特に若い世代に人気があります。

ちょっと変わった形

星型やハート型。ダイヤ型など。一時はこの方が流行った時期もありましたが、今ではやはりごく稀です。

ポイントは?

ツルツル以外の形にする際のポイントとして、普段利用している下着からはみ出ない、つまり3cm程度内側を保つように処理するとよいでしょう。

VIO脱毛に大切なこと

そもそも日本人の感覚としては「デリケートゾーンのムダ毛がツルツル」というのは抵抗のあることで、例えば旅行や銭湯などに頻繁に行く機会のある人は周囲の人をビックリさせてしまうかもしれません。

どこの脱毛サロンや病院でも脱毛をする前にカウンセリングが行われます。VIO脱毛はもちろんツルツルにする必要はなく、カウンセリングでしっかりと「どのような形にしたいか」という希望を伝えると、そのように施術を進めていってくれるはずです。

どのような形にしたいのか決断できない場合「下着からはみ出さない程度に」「自然な形で」「ここだけは絶対に残したい」などと希望を言えば、そのように処理をしてくれます。例えば普段利用している下着はどのようなものか説明すれば形を決める重要なポイントになるかもしれません。

そして予約日までにしなければならない「自己処理の注意点」もしっかりとアドバイスをしてもらいましょう。脱毛サロンの中には施術室の中に「こんな形はどうですか?」というようなイラストが掲示されている所もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

IラインやOラインはどう処理する?

Iラインは他の部位と比べても色素沈着を起こしている人が多いため、施術のパワーを強くすることができず回数が必要になる部位です。そしてIラインとOラインはムダ毛があることで排泄物がつきやすく、これが原因でかゆみやニオイの原因となりやすいです。全処理してしまっても人目につきやすいわけではありません。

実際IラインとOラインのどちらかがツルツルでどちらかは残すという人はほとんどおらず「両方ともツルツル」もしくは「少しだけ残す」という人がほとんどです。

ちなみにIラインの一番内側の粘膜の部分は脱毛サロンでは施術ができない所が多いです。(一部の病院では可能)実質は可能な限りツルツルにしても少しは残ってしまうというわけですね。

Vラインの形とも合わせてどのように処理してもらうかを事前に考えておきましょう。

VIOのムダ毛の量を少なくできるの?

例えばVラインのムダ毛が濃い人はサイドや上部だけ処理してしまうと差が出てしまい、違和感があります。このような人は全体的にムダ毛の量を減らす(薄くする)ことができればよく、自己処理では難しいですが脱毛では可能です。

ただしこのような場合に「最初の数回は全剃り」という所がほとんどなので、パートナーにびっくりされないように最初に相談をしておいた方がよいでしょう。

気になる回数については毛量を減らす場合、ツルツルになるまでの回数(脱毛サロンでは12回以上、病院では6回以上)よりも少し少な目で完了するはずです。いずれにしても実際にカウンセリングの時に自分のムダ毛の量を相談しながら最適なプランを提案してもらいましょう。

まとめ

デリケートゾーンのムダ毛を綺麗に整えるのは以前と比べるともう当たり前のこと。脱毛ではツルツルになるまでムダ毛をなくす必要はなく「自分の希望通り」に施術してもらえます。

脱毛してデリケートゾーンのムダ毛がなくなれば見た目も気にすることなく、様々な肌トラブルからも解放されるのでメリットはとても多いです。

ただし一度処理をしてしまうと後戻りができなくなってしまうので、カウンセリングの際にしっかりと相談し、後悔のないようにしたいですね。

【2017年7月版】VIO医療脱毛の料金比較!一番安いクリニックは?