長い間、ビキニラインのムダ毛を自己処理してきた人の中には「黒ずみ」になってしまっている人もいるのではないでしょうか?他の部位と比べるとビキニラインは黒ずみになりやすい条件が揃っている部位で、このまま自己処理を続けても消えることはありません。

しかし脱毛してしっかりと肌をケアしていけばこの黒ずみも消える可能性が高くなります。ここは一度脱毛を検討し、自信をもってお気に入りの水着や下着を身に着けてみませんか?

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なぜ黒ずみになってしまうの?

ビキニラインに限らず、ムダ毛を自己処理している人に人気のアイテムはカミソリシェーバーです。またビキニラインのような濃くて太いムダ毛は毛抜きで処理をしている人もいるかもしれません。これらのアイテムはいつでも気軽に処理ができるのがメリットですが、使い方を間違えると黒ずみの原因となってしまうかもしれません。

原因①カミソリやシェーバーによる過剰な刺激

ビキニラインは他の部位と比べると「メラニン色素」が多い場所です。カミソリやシェーバーで処理したことで、自覚症状はなくてもお肌は傷ついてしまうことがあり、お肌はこのダメージを修復するために更にメラニン色素を作り出してしまうのです。これが消えることのない黒ずみになってしまいます。

原因②毛抜きで毛穴を傷つける

毛抜きで勢いよくムダ毛を抜いた時に毛穴の毛細血管が傷つき、内出血を起こすこともあります。内出血をケアすることなく放置しておけば血液が茶色く黒ずみになることがあります。ただしこの場合はお肌のターンオーバーで黒ずみが消える可能性は高いです。

原因③妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れ

女性は誰でも妊娠から出産を経て女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。特に女性ホルモンの一つの「プロゲステロン」はメラニン色素を作る「メラノ細胞」の働きを活発にする作用があり、妊娠するとメラニン色素の多いビキニラインや顔などに色素沈着を起こしてしまうことがあるのです。

ただしこの乱れたホルモンバランスは産後半年から1年程度で落ち着くので、これにより色素沈着も消える可能性はあります。

原因④お肌への刺激

サイズに合わない「きつめ」の下着を身に着けたことによるゴムの刺激、また生理の時にナプキンを使うことによる刺激で黒ずみを起こすことがあります。

できてしまったビキニラインの黒ずみを解消する方法

ビキニラインの黒ずみは正しい知識でお肌をケアしていけば解消できる可能性が高いです。いくつかのアイテムをご紹介します。

ビキニライン用石鹸

一般的な石鹸でゴシゴシと洗ってしまうと痛みを伴うこともありますが「ジャムウ石鹸」のようなビキニライン用の石鹸を使えば黒ずみやニオイを予防する効果が期待できます。洗った後は必ず保湿をしたいですね。

馬油

肌の炎症を抑える効果や、肌のターンオーバーを促進する役割があります。新しいお肌に生まれ変われば黒ずみも次第に消えていくかもしれません。

重曹

掃除にも使われるくらい強い研磨力から、お肌の黒ずみや汚れを落としてくれる効果が期待できます。ただしお肌に使う場合には刺激が強すぎる可能性もあるため、最初は少量から始めましょう。

ハイドロキノン、トレチノイン

いずれもメラニン色素を作る「メラノ細胞」の働きを衰えさせる効果や、シミの部分に直接塗ると次第に薄くなっていく効果が期待できる成分です。市販されている化粧品に含まれているハイドロキノンやトレチノインはごく少量なので、皮膚科で塗り薬を処方してもらった方がよいでしょう。

美容外科によるレーザー治療

黒ずみをはじめとして、シミやアザなどに悩まされている人は美容外科などでレーザー治療を受けると改善することがあります。

ビキニラインの黒ずみをひどくさせないために

ビキニラインの黒ずみをこれ以上ひどくさせないために行いたい対策をご紹介します。

自己処理の回数は減らすこと

「黒ずみを予防したいなら自己処理はNG」という専門家もいます。自己処理は自覚症状がなくても肌への刺激となり黒ずみを悪化させてしまう原因になるためで、行うなら最低限の回数にした方がよいでしょう。

自己処理をするならシェーバーで

カミソリを使った処理は費用もかからず手頃ですが、ビキニラインの太いムダ毛を処理するためにどうしても力を入れてしまい、肌を傷める原因となります。行うならシェーバーで、そして処理後にはできれば消毒を、そして必ず保湿ケアを行いましょう。

下着はサイズにあったものを

自分の好きなデザインの下着を選ぶとどうしてもきつめのものになってしまうこともありますが、黒ずみに悩まされている人はサイズにあった刺激の少ないもの、そして通気性のよいものを選びましょう。

まとめ

ビキニラインは様々な刺激で他の部位よりも黒ずみになりやすいということをわかっていただけたかと思います。

この黒ずみはひどくなるほど自分で消すのは難しくなるため、気になり出したらすぐに対策をしたいです。

気になっていた黒ずみがなくなれば、夏にどんな水着でも自信を持って身につけることができますよね。ぜひ自分に合ったアイテムをみつけてケアしていきたいですね。

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