ムダ毛の処理に、エステサロンやクリニックでレーザー脱毛を受ける方が増えてきています。

そのメリットと言えばやはり、肌への負担が少なくつるつるにできるということや、脱毛後のお手入れが楽なことですね。

費用は多かれ少なかれ、自己処理するよりはかかってしまうものです。

しかし、利用している方が年々増えているということは効果を実感している方や満足している方が多いということなのでしょう。

エステサロンやクリニックでしかできないはずの脱毛ですが、家庭用のレーザー脱毛器というものも実は販売されています。

その効果はいかほどなのか。

家庭用のレーザー脱毛とはいえ、お値段は7~10万前後と高額です。試しに買ってみるなんて、私なら無理です。

家庭用のレーザー脱毛器を使っている方たちの評価はそれぞれです。
機械の良し悪しもあるかもしれませんが、毛の濃さ・肌質など個人差があるためかと思います。

まず、家庭用のレーザー脱毛器とお店の脱毛器の大きな違いは、レーザーの出力です。

「お店」とひとくくりに言いましたが、エステサロンとクリニックでも出力には差があります。

なぜならクリニックは医療機関ですが、エステサロンはあくまで美容企業だからです。

そのためクリニックでは最大60Jという高出力が可能ですが、エステサロンは最大30Jに下がります。

この数値からもわかるように、永久脱毛ができるのは医療機関だけです。これは法律でも定められていることです。

では、家庭用レーザーはというと、エステサロンよりも低い最大20Jです。

機器によって上記通りの出力ではないと思いますが、家庭用のレーザーは力が弱いことがわかっていただけたと思います。

特に、うぶ毛などの薄い毛には力が弱過ぎてレーザーが反応しにくいため、なかなかうまく脱毛できないそうです。
しかし逆に、毛が濃い方はきれいに脱毛できたと高く評価されていました。

脱毛に通うには時間も費用もかかるので、家庭用のレーザーでうまくいくのなら家庭用を使うに越したことはありません。

好きな時に何度でもお手入れが可能で、費用はレーザー脱毛器代だけです。

ただ、使えなかった場合にはかなり痛い出費になってしまうことは間違いなしですけどね。

あとは、何か肌のトラブルがあった時に、お店では専門の医師やスタッフがついていてきちんと対応してくれますが、家でトラブルがあった時は自分で対処しなくてはいけません。

その点は家庭用レーザー脱毛器のデメリットなのではないでしょうか。

家庭用・エステサロン用・医療用のレーザーには違いがあることを理解した上で、どのような脱毛をするか決めましょう!

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