医療脱毛の月額制があるクリニック

医療レーザー脱毛を受ける際に気になるのが費用ですよね。

キレイなお肌を手に入れることはコンプレックスの解消にも繋がっていくことではありますが、あまりにもコストがかかってしまうと経済的に苦しくもなってしまいます。

そこで一括払いをしなくても分割で対応をすることができたり、月額制で利用をすることが出来る医療レーザー脱毛に対応をしているクリニックを探して施術を受けることで、お財布への負担を少なくすることができます。

医療脱毛の月額制があるクリニックはいくつかありますが、以下のクリニックが代表的です。

一括支払いになってしまうと一時的な出費が多くなってしまうということがるので、できるだけ払えるだけの金額を支払っていくという方法であれば、経済的な負担も軽減させることが出来るようになるのです。

月額制と医療ローン分割払いの違い

月額制医療ローン分割払いの違いはどういうところにあるのでしょうか?

医療ローン分割払いは一般的に言う、ローンでの支払いです。
総支払額を分割回数で割り、更に金利を上乗せした金額が請求額となります。

ですから、施術が完了をしても支払だけが残ってしまうということもあるのです。
段々返済金額も減ってはいくのですが、それでも総支払額は実際に契約をした金額よりも大きくなってしまいます。

月額制というのは解約金もかかりませんし、気軽に始められるのです。
分割をして支払っているだけなので、金利もかからず、ローンを組むよりも総支払額を抑えることが出来ます

保険は適用できる?

医療機関で行われる医療行為にはなりますが、脱毛はあくまで美容目的になり、治療ではないため保険の適用にはなりません。自由診療となっているため、ある程度の料金はかかります。

美容医療とは、「もっとキレイになりたい」「若々しくなりたい」という目的で受ける治療であり、健康を阻害する疾患の治療ではなく、緊急性と必要性が少ないため、保険は適用されません。

保険治療として認められる範囲については、厚生労働省によって定められています。
健康保険とは、国民の健康を守るためのものですので、美容目的の治療にまでお金が回る余裕はありません。病院で受ける治療は、何の治療にしても保険が使えると思う方も多いのですが、そうではないのです。

ただし、悪性の疑いのあるホクロやイボ、客観的に認められるワキガ、視界を狭めるまぶたの下垂など、一部の疾患については保険適用となる場合もあります。

もちろん、アフラックや日本生命など任意で加入している保険についても、適用外となっていますので、脱毛するとなると全額自費負担となってしまいます。

自由診療となっているため、脱毛の料金については、各クリニックが独自で設定しています。それぞれのクリニックにより料金にバラつきがあるのは、このためです。

医療費控除できる?

歯科矯正など高額の費用がかかるものに関しては、医療費控除を受けることが出来ます。

しかし美容に関するものは、医療費控除を受けることができません

医療脱毛という言葉であっても、美容関連のものになるので、医療費控除を受けることができないのです。

中には医療費控除を受けることが出来る、と考えている人もいるようですが、間違えないようにしなければいけません。

医療費控除を受けることが出来ないので、返金もされませんし、全額負担をしなければいけないからこそ、医療脱毛を受ける際には料金の比較検討することをおすすめします。

【2017年10月版】医療脱毛クリニックの料金比較

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