足のムダ毛処理をしていないために、お気に入りのキュートなスカートがはけなかったり、膝から下を出したくないということで悩み、脱毛を考えている女性も多いかと思います。

女性の美容・身だしなみのために、足のムダ毛お手入れは必須ですね。きちんと脱毛されたすべすべお肌なら、自信を持って生足を出し、自分の好きなファッションを楽しむことができます。

ただ、足のムダ毛処理を自分で行った際に生じるトラブルは意外と多いようです。

例えば、埋もれ毛の上から剃刀をあてると、剃刀負けによる赤いポツポツなど跡が残り、色素沈着してしまうケースも多いようです。

また、埋没毛を毛抜きでムリに引き抜くことで、毛穴に黴菌が入り、炎症してしまうといったケースも多く見られます。

炎症や色素沈着がひどくなると、脚用のファンデーションやコンシーラーでもムダ毛処理跡のトラブル肌を隠しきれません。さらに、かえって荒れた肌を刺激してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

こういったトラブルを避けるためにも、足のムダ毛処理跡をきれいにケアする正しい方法を知っておく必要があります。

自宅でできる方法といったら、とにかく肌に刺激を与えず、保湿クリームなど小まめに使いながら気長に自然治癒を待つことです。

ただ、そんなに長期間待っていられないという方には、クリニック等の医療機関で「医療レーザー脱毛」をすることをお勧めします。

【2017年10月版】足の医療脱毛の料金比較!一番安いクリニックは?

ご存じない方も多いかと思いますが、そもそも医療レーザー脱毛は、厚生労働省の定めにより、クリニック、美容皮膚科、病院など医療機関でしか行えない医療行為です。従って、医療機関以外(エステサロン)などで行う永久脱毛は違法行為となります。

実際、エステサロンで行われている光レーザー脱毛は光の出力が弱く、効果も低いため、何度も施術を受けなければならず、肌ダメージやトラブルも多いようです。

医療レーザーは、毛穴に直接レーザーを照射するため、自己処理よりも肌に負担がありません。
脱毛が終了すれば、自己処理の必要がなくなるくらい、キレイなすべすべ肌になり、もちろん毛穴や色素沈着といったトラブルからも解放されます。

今、医療脱毛レーザーの主流となっている「アレキサンドライトレーザー」は、ニキビ治療や毛穴引き締め、アトピー等にも効く、美肌効果があるので、一石二鳥ですね。

特に、皮膚が薄い方は色素沈着が起こりやすいので、医療レーザー脱毛を選択することも1つの手段かもしれません。